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2013年11月4日月曜日

11月2日(土)に、スマベン(=スマートフォン勉強会)関西が開かれました。

http://sumaben.jp/?KansaiSpecial05BLE

今回は、メインスピーカーに上原昭宏氏を迎えて、Bluetooth Low Energyの勉強会をするということで私も参加してきました。

参加者はハードウェアの製造をされる方からソフト開発者、ウェブサービス開発者、マスコミ関係者まで幅広く、マッシュアップが非常に期待される顔ぶれでした。それほどBLE/iBeaconに対する各分野からの関心が高いということでしょう。

[コラム] スマベン関西に参加してきました。

11月2日(土)に、スマベン(=スマートフォン勉強会)関西が開かれました。

http://sumaben.jp/?KansaiSpecial05BLE

今回は、メインスピーカーに上原昭宏氏を迎えて、Bluetooth Low Energyの勉強会をするということで私も参加してきました。

参加者はハードウェアの製造をされる方からソフト開発者、ウェブサービス開発者、マスコミ関係者まで幅広く、マッシュアップが非常に期待される顔ぶれでした。それほどBLE/iBeaconに対する各分野からの関心が高いということでしょう。

2013年10月11日金曜日


iBeacon は、iOSでBLEを利用できるようにしたもの、という認識でしたが、調べてみるといろいろと知っておかないといけないことがあるようです。

例えば、ビーコンを表現したCLBeaconというクラスがCoreLocationフレームワークにありますが、信号を受信できるビーコンは、Apple社のベンダー情報が設定されていないと行けないことがわかりました。どうもAppleとのNDA契約がないと勝手にiBeaconの製品を販売できないことになっているようです。

また、CoreLocationフレームワークは、GPSやネットワークを使った測位全般を扱うフレームワークですが、そこにBLEを使った領域観測の窓口があるのは、アプリ開発者にとって直にBluetoothのプロファイルを扱わなくてもよいというメリットがあります。

調べた内容は、「iBeacon開発」(ダウンロードはこちら)にまとめましたので、ご覧ください。

iBeaconの仕組を調べてみました


iBeacon は、iOSでBLEを利用できるようにしたもの、という認識でしたが、調べてみるといろいろと知っておかないといけないことがあるようです。

例えば、ビーコンを表現したCLBeaconというクラスがCoreLocationフレームワークにありますが、信号を受信できるビーコンは、Apple社のベンダー情報が設定されていないと行けないことがわかりました。どうもAppleとのNDA契約がないと勝手にiBeaconの製品を販売できないことになっているようです。

また、CoreLocationフレームワークは、GPSやネットワークを使った測位全般を扱うフレームワークですが、そこにBLEを使った領域観測の窓口があるのは、アプリ開発者にとって直にBluetoothのプロファイルを扱わなくてもよいというメリットがあります。

調べた内容は、「iBeacon開発」(ダウンロードはこちら)にまとめましたので、ご覧ください。

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