2010年11月19日金曜日



f:id:bs-android:20101109145845g:image





Androidロボット展示の旅の終着点はロボット縁の地(そしてWilliam Gibson好きにも堪らない)


プラハで開催されたGoogle Developer Day 2010 Pragueです。



f:id:bs-android:20101114000452j:image



プラハではフリーな時間を利用して、市内観光もしてきました。


市内は石畳と古い建物が多く情緒あふれる街並みでした。


プラハでGDDを開催したのは経済の発展が望めること、そして景観が良いからとグーグルの人が言っていたくらいです。





プラハで一番おおきな本屋LUXORにも行ってきました。


Androidの本を探しに! スマートフォンは「ハードウェア」のコーナーにありましたが、Androidの本は置いていません。店員さんに聞いたところチェコ語で書かれたAndroidの本は一冊もないとのことでした。






f:id:bs-android:20101113235944j:image



カレル橋から、市内を流れるヴルタヴァ川(モルダウ)を望む。



f:id:bs-android:20101114002713j:image



観光案内所。セグウェイツアーの文字が見えます。


市内の何箇所かでセグウェイが使われているのを見ました。(セグウェイ屋さんもありました)






f:id:bs-android:20101114011156j:image



市内を走るトラム。線路沿いや道路沿いにはSamsungの企業ロゴが散見されました。


電気屋の商品も、ホテルのTVもSamsung、LGなどが多数でした。









D


観光を終えてホテル入りするAndroidロボット。






f:id:bs-android:20101116021111j:image



GDD前日、Androidロボットの動作確認のために会場へ。


展示スペースのGoogleのパネルの前でおどけるRT社のお二人。






f:id:bs-android:20101116061030j:image



今回、付きっ切りでリモコン操作しなくて済むようにシナリオ再生モードを実装しました。


そして、再生しすぎで(?)首がおかしくなってしまったAndroidロボット。


部屋に戻って修理するRT社西岡さん、とプラハまで来てtwitterなう(の合間にチェコ語のTTSを設定中)な弊社近藤。






f:id:bs-android:20101116173229j:image



当日、会場のCLARION CONGRESS HOTEL PRAGUEエントランス前に貼られた案内。



f:id:bs-android:20101116173327j:image



コングレスフロアーへのエレベーター前に建てられたGoogle Mapsのピン。






f:id:bs-android:20101116173751j:image



キーノート会場でリハーサル中の様子。



f:id:bs-android:20101116173923j:image



開場を待つ参加者。参加者には朝食が振る舞われていました。






f:id:bs-android:20101116182644j:image



キーノートが始まるまでの間、Androidロボットを見にきた参加者。



f:id:bs-android:20101116183624j:image



キーノートが始まりました。


椅子が足りなかったようで、床に座って聴いている人も。


Androidロボットがとても目立つ場所に展示されていることがお分かりいただけるでしょうか。



f:id:bs-android:20101116183038j:image



テーマはChrome & HTML5、 Cloud Computing、Androidです。



f:id:bs-android:20101116193201j:image



ゲストスピーカー、Avast!CEOのセッション。


「Chrome, Android, and HTML5 are great but can we build a business from the Czech Republic?」と始まり、


f:id:bs-android:20101116193437j:image


[Going international」のなかで(潜在顧客として)「Don't forget Japan and France」と述べていました。


他には、Spring RooでApp Engineをライブコーディングするセッションもありました。






f:id:bs-android:20101116195301j:image



キーノートが終わってAndroidロボットを見に来たチェコのGoogle User Group、GUG.czの人たち。


ロボットを見に来てくれた人の意見で多かったのが、リモコンをブラウザインターフェイスにしてURLをQRコードで公開すればいいんじゃない?


というものでした。






f:id:bs-android:20101116225100j:image



GUG.cz主催のMini GUGCampの会場。


チェコのGDDはGoogle以外の出展ブースが少なく、GUG.czとsvetandroidaというところがAndroid端末を展示しているだけでした。






f:id:bs-android:20101116225141j:image



HTML5のセッションは盛況で、立ち見が出ていました。



f:id:bs-android:20101116225555j:image



HTML5に比べると空席の目立つAndroidのセッション、「What's New in the Android Developer's World」


9patchとshape-drawableの比較などを行っていました。



f:id:bs-android:20101117003503j:image



こちらもAndroidのセッション、Developer AdvocateのDan Galpinによる「Close to the Metal: Building with the Android NDK」


NDKを使ったゲーム製作についてのセッションで、「Common Problems」のなかで(G1などの)遅いハードウェア(にインストールして星ひとつをつけるユーザー :p )をマーケットでフィルターする方法として以下の二つが紹介されていました。




  • Open GL Versionでフィルターする



  • CPU Versionでフィルターする方法


    • アプリケーションをARM7向けだけにビルドする


      • (そうするとマーケットはそのアプリケーションをARM7を搭載した端末にしか見えなくする)










f:id:bs-android:20101117041232j:image



セッション終了後のリラックスタイム。


食事とお酒が振る舞われて、2時間まったりムードでした。






D


ミュージシャンと共演するAndroidロボット。






f:id:bs-android:20101117054904j:image



お土産にフィギュアを頂きました。





Google Developer Day 2010 Prague で Androidロボット展示



f:id:bs-android:20101109145845g:image





Androidロボット展示の旅の終着点はロボット縁の地(そしてWilliam Gibson好きにも堪らない)


プラハで開催されたGoogle Developer Day 2010 Pragueです。



f:id:bs-android:20101114000452j:image



プラハではフリーな時間を利用して、市内観光もしてきました。


市内は石畳と古い建物が多く情緒あふれる街並みでした。


プラハでGDDを開催したのは経済の発展が望めること、そして景観が良いからとグーグルの人が言っていたくらいです。





プラハで一番おおきな本屋LUXORにも行ってきました。


Androidの本を探しに! スマートフォンは「ハードウェア」のコーナーにありましたが、Androidの本は置いていません。店員さんに聞いたところチェコ語で書かれたAndroidの本は一冊もないとのことでした。






f:id:bs-android:20101113235944j:image



カレル橋から、市内を流れるヴルタヴァ川(モルダウ)を望む。



f:id:bs-android:20101114002713j:image



観光案内所。セグウェイツアーの文字が見えます。


市内の何箇所かでセグウェイが使われているのを見ました。(セグウェイ屋さんもありました)






f:id:bs-android:20101114011156j:image



市内を走るトラム。線路沿いや道路沿いにはSamsungの企業ロゴが散見されました。


電気屋の商品も、ホテルのTVもSamsung、LGなどが多数でした。









D


観光を終えてホテル入りするAndroidロボット。






f:id:bs-android:20101116021111j:image



GDD前日、Androidロボットの動作確認のために会場へ。


展示スペースのGoogleのパネルの前でおどけるRT社のお二人。






f:id:bs-android:20101116061030j:image



今回、付きっ切りでリモコン操作しなくて済むようにシナリオ再生モードを実装しました。


そして、再生しすぎで(?)首がおかしくなってしまったAndroidロボット。


部屋に戻って修理するRT社西岡さん、とプラハまで来てtwitterなう(の合間にチェコ語のTTSを設定中)な弊社近藤。






f:id:bs-android:20101116173229j:image



当日、会場のCLARION CONGRESS HOTEL PRAGUEエントランス前に貼られた案内。



f:id:bs-android:20101116173327j:image



コングレスフロアーへのエレベーター前に建てられたGoogle Mapsのピン。






f:id:bs-android:20101116173751j:image



キーノート会場でリハーサル中の様子。



f:id:bs-android:20101116173923j:image



開場を待つ参加者。参加者には朝食が振る舞われていました。






f:id:bs-android:20101116182644j:image



キーノートが始まるまでの間、Androidロボットを見にきた参加者。



f:id:bs-android:20101116183624j:image



キーノートが始まりました。


椅子が足りなかったようで、床に座って聴いている人も。


Androidロボットがとても目立つ場所に展示されていることがお分かりいただけるでしょうか。



f:id:bs-android:20101116183038j:image



テーマはChrome & HTML5、 Cloud Computing、Androidです。



f:id:bs-android:20101116193201j:image



ゲストスピーカー、Avast!CEOのセッション。


「Chrome, Android, and HTML5 are great but can we build a business from the Czech Republic?」と始まり、


f:id:bs-android:20101116193437j:image


[Going international」のなかで(潜在顧客として)「Don't forget Japan and France」と述べていました。


他には、Spring RooでApp Engineをライブコーディングするセッションもありました。






f:id:bs-android:20101116195301j:image



キーノートが終わってAndroidロボットを見に来たチェコのGoogle User Group、GUG.czの人たち。


ロボットを見に来てくれた人の意見で多かったのが、リモコンをブラウザインターフェイスにしてURLをQRコードで公開すればいいんじゃない?


というものでした。






f:id:bs-android:20101116225100j:image



GUG.cz主催のMini GUGCampの会場。


チェコのGDDはGoogle以外の出展ブースが少なく、GUG.czとsvetandroidaというところがAndroid端末を展示しているだけでした。






f:id:bs-android:20101116225141j:image



HTML5のセッションは盛況で、立ち見が出ていました。



f:id:bs-android:20101116225555j:image



HTML5に比べると空席の目立つAndroidのセッション、「What's New in the Android Developer's World」


9patchとshape-drawableの比較などを行っていました。



f:id:bs-android:20101117003503j:image



こちらもAndroidのセッション、Developer AdvocateのDan Galpinによる「Close to the Metal: Building with the Android NDK」


NDKを使ったゲーム製作についてのセッションで、「Common Problems」のなかで(G1などの)遅いハードウェア(にインストールして星ひとつをつけるユーザー :p )をマーケットでフィルターする方法として以下の二つが紹介されていました。




  • Open GL Versionでフィルターする



  • CPU Versionでフィルターする方法


    • アプリケーションをARM7向けだけにビルドする


      • (そうするとマーケットはそのアプリケーションをARM7を搭載した端末にしか見えなくする)










f:id:bs-android:20101117041232j:image



セッション終了後のリラックスタイム。


食事とお酒が振る舞われて、2時間まったりムードでした。






D


ミュージシャンと共演するAndroidロボット。






f:id:bs-android:20101117054904j:image



お土産にフィギュアを頂きました。





2010年11月14日日曜日



本日「FeliCaハッカソン」が日経BPさん主催で行われました。


FeliCaハッカソンは、Androidで初めてFeliCaチップが載るIS03端末を使用して、FeliCaAPIを使ったアプリを一日掛けて開発するイベントです。


当日行われた資料とコードはGoogle Codeにアップされ、開催模様はUSTにて録画されております。


参加メンバー


事前応募された開発者約20名、スタッフはKDDIさん・SHARPさん・フェリカネットワークさん・日経BPさん・ブリリアントサービスの5社から各社2-6名ほど加えた計40名近く集まったハッカソンとなりました。


弊社はハッカソンの講師を担当させて頂きました。


午前中のセッション


KDDIさんとSHARPさんによるIS03の説明と、フェリカネットワークさんによるFeliCaAPI利用方法の解説が行われました。
フェリカネットワークさんによるプレゼン資料及びサンプルコードがGoogle Code上に公開されています。


午後のハッカソン


SHARPさんとフェリカネットワークさんも加えた9チームに別れ、約5時間に渡り開発が行われました。
初めはFeliCaAPIで何が出来るかが分からず、何が出来るかをディスカッションする事に時間が掛かってしまいましたが、作りたい物が決まってからは各自もくもくと開発が進められていました。


夕方の成果物発表会


チーム毎による成果物のプレゼンテーションが行われました。


以下、チーム毎にどのようなアプリを開発されたかの概要になります。


伝言ゲーム

言葉そのままではなく、文字を一部変換して他端末に送るゲーム。
送られた人は、変換された文字を推測し、修正した文字を他の端末に送っていきます。


スタンドアローン

試しに色んな情報をPushする実験を行われていました。
GoogleNaviはロケールが日本だと起動しないが、intentなら起動するようです。


共有コミュニケーション

ブラウザで観覧中のURLや地図、Youtube、電話番号、メールアドレスをPush送信できるアプリ。
一番のミソはPushするまでの時間を任意に決められ、その間は他端末とタッチ出来るのでタッチコミュニケーション時間を多く取りたいだけ取れます。


潜水艦ゲーム

Pushする際に端末の背面同士を引っ付けるため、相手画面が見えない特性を生かした潜水艦ゲームを作られていました。


フェリカで相性占い

FeliCaチップ毎に持っているIDを使った相性占い。を作る予定が、FeliCaAPIにてIDが取得出来ない事が分かりました。


Taico

端末に1つ音声をインストールしておき、FeliCaリーダーにかざすとその音が鳴るアプリ。
色んな端末に別々の音声を入れておけばハンドベルになります。


ブラックジャック

複数端末で行うトランプのブラックジャックをするアプリ。
各端末には自分の手札が表示され、ホスト端末にタッチする事でゲームが進行します。


うさぎクラブ

タッチすると受信端末内にインストールされているアプリが起動されます。


チーム串かつ

FeliCaAPIを知らない人でもFeliCaを使えるラッパーの実装。
それを使った電話番号をタッチで交換して、どこで誰と電話番号を交換したか記憶するアプリが作られました。


結果発表


1位「共有コミュニケーション」、2位「チーム串かつ」、3位は「うさぎクラブ」チームでした。
1位チームの勝因は、アプリ完成度とプレゼン方法が上手かったのだと思われます。


チーム別のソースはGoogle CodeにSVN管理されています。


全体を通しての感想


全体的にレベルが高く。
午前中にFeliCaAPIを聞いてから、午後の数時間でここまでの完成度なアプリを作れてしまうのは凄いと思いました。


技術力の高い開発者の方々が集まり、KDDIさんからご提供頂いた豊富な端末数があり、SHARPさん・フェリカネットワークスさんの技術的サポートがあり、日経BPさんが開発しやすい環境をセッティング頂けた事にあると思います。


どうもありがとうございました。





FeliCaハッカソンが開催されました



本日「FeliCaハッカソン」が日経BPさん主催で行われました。


FeliCaハッカソンは、Androidで初めてFeliCaチップが載るIS03端末を使用して、FeliCaAPIを使ったアプリを一日掛けて開発するイベントです。


当日行われた資料とコードはGoogle Codeにアップされ、開催模様はUSTにて録画されております。


参加メンバー


事前応募された開発者約20名、スタッフはKDDIさん・SHARPさん・フェリカネットワークさん・日経BPさん・ブリリアントサービスの5社から各社2-6名ほど加えた計40名近く集まったハッカソンとなりました。


弊社はハッカソンの講師を担当させて頂きました。


午前中のセッション


KDDIさんとSHARPさんによるIS03の説明と、フェリカネットワークさんによるFeliCaAPI利用方法の解説が行われました。
フェリカネットワークさんによるプレゼン資料及びサンプルコードがGoogle Code上に公開されています。


午後のハッカソン


SHARPさんとフェリカネットワークさんも加えた9チームに別れ、約5時間に渡り開発が行われました。
初めはFeliCaAPIで何が出来るかが分からず、何が出来るかをディスカッションする事に時間が掛かってしまいましたが、作りたい物が決まってからは各自もくもくと開発が進められていました。


夕方の成果物発表会


チーム毎による成果物のプレゼンテーションが行われました。


以下、チーム毎にどのようなアプリを開発されたかの概要になります。


伝言ゲーム

言葉そのままではなく、文字を一部変換して他端末に送るゲーム。
送られた人は、変換された文字を推測し、修正した文字を他の端末に送っていきます。


スタンドアローン

試しに色んな情報をPushする実験を行われていました。
GoogleNaviはロケールが日本だと起動しないが、intentなら起動するようです。


共有コミュニケーション

ブラウザで観覧中のURLや地図、Youtube、電話番号、メールアドレスをPush送信できるアプリ。
一番のミソはPushするまでの時間を任意に決められ、その間は他端末とタッチ出来るのでタッチコミュニケーション時間を多く取りたいだけ取れます。


潜水艦ゲーム

Pushする際に端末の背面同士を引っ付けるため、相手画面が見えない特性を生かした潜水艦ゲームを作られていました。


フェリカで相性占い

FeliCaチップ毎に持っているIDを使った相性占い。を作る予定が、FeliCaAPIにてIDが取得出来ない事が分かりました。


Taico

端末に1つ音声をインストールしておき、FeliCaリーダーにかざすとその音が鳴るアプリ。
色んな端末に別々の音声を入れておけばハンドベルになります。


ブラックジャック

複数端末で行うトランプのブラックジャックをするアプリ。
各端末には自分の手札が表示され、ホスト端末にタッチする事でゲームが進行します。


うさぎクラブ

タッチすると受信端末内にインストールされているアプリが起動されます。


チーム串かつ

FeliCaAPIを知らない人でもFeliCaを使えるラッパーの実装。
それを使った電話番号をタッチで交換して、どこで誰と電話番号を交換したか記憶するアプリが作られました。


結果発表


1位「共有コミュニケーション」、2位「チーム串かつ」、3位は「うさぎクラブ」チームでした。
1位チームの勝因は、アプリ完成度とプレゼン方法が上手かったのだと思われます。


チーム別のソースはGoogle CodeにSVN管理されています。


全体を通しての感想


全体的にレベルが高く。
午前中にFeliCaAPIを聞いてから、午後の数時間でここまでの完成度なアプリを作れてしまうのは凄いと思いました。


技術力の高い開発者の方々が集まり、KDDIさんからご提供頂いた豊富な端末数があり、SHARPさん・フェリカネットワークスさんの技術的サポートがあり、日経BPさんが開発しやすい環境をセッティング頂けた事にあると思います。


どうもありがとうございました。





2010年11月13日土曜日



現地時刻2010年11月12日18時から在チェコ共和国日本国大使館でロボットについてとGoogle Androidに関する講演をしました。





チェコ、プラハにある日本大使館前です。日の丸の国旗と菊の御紋があります。


f:id:bs-android:20101113005814j:image


f:id:bs-android:20101113044532j:image





弊社の杉本は、Google Androidに関して、日本には日本Androidの会という会があるということ、ブリリアントサービスの取組みについて、Google Androidとロボットとクラウドコンピューティングがなぜ関連するのか?の説明などをしました。


f:id:bs-android:20101113033203j:image





ロボットに関する説明は株式会社アールティの代表取締役の中川さんが説明します。IT(Information technology)とRT(Robot technology)がどの様に関係するのかを説明。プラハにはGoogleさんから招待されてAndroid ロボを展示しブリリアントサービスと一緒に来たという話も。


f:id:bs-android:20101113032047j:image





会場はすごい熱気でした。30人の部屋が入れずにイスを急遽50席に増やしましたがそれでも足りなかったようです。会場に入りきれない人が廊下から講演を聞いていました。


f:id:bs-android:20101113034418j:image





Androidスマートフォンの所持者も数多くみられました、みなさんAdnroidよりもロボットに興味があるようで熱心に質問されてました。外務省のチェコ日本大使館の皆様へ、このような機会をいただきましてありがとうございます!





チェコ プラハ 日本大使館でAndroidとロボットの講演しました



現地時刻2010年11月12日18時から在チェコ共和国日本国大使館でロボットについてとGoogle Androidに関する講演をしました。





チェコ、プラハにある日本大使館前です。日の丸の国旗と菊の御紋があります。


f:id:bs-android:20101113005814j:image


f:id:bs-android:20101113044532j:image





弊社の杉本は、Google Androidに関して、日本には日本Androidの会という会があるということ、ブリリアントサービスの取組みについて、Google Androidとロボットとクラウドコンピューティングがなぜ関連するのか?の説明などをしました。


f:id:bs-android:20101113033203j:image





ロボットに関する説明は株式会社アールティの代表取締役の中川さんが説明します。IT(Information technology)とRT(Robot technology)がどの様に関係するのかを説明。プラハにはGoogleさんから招待されてAndroid ロボを展示しブリリアントサービスと一緒に来たという話も。


f:id:bs-android:20101113032047j:image





会場はすごい熱気でした。30人の部屋が入れずにイスを急遽50席に増やしましたがそれでも足りなかったようです。会場に入りきれない人が廊下から講演を聞いていました。


f:id:bs-android:20101113034418j:image





Androidスマートフォンの所持者も数多くみられました、みなさんAdnroidよりもロボットに興味があるようで熱心に質問されてました。外務省のチェコ日本大使館の皆様へ、このような機会をいただきましてありがとうございます!





2010年11月10日水曜日



f:id:bs-android:20101109145845g:image


GoogleよりミュンヘンとプラハのGoogle Developer Day 2010(以下GDD)に招待され、まずはミュンヘンのGDDで展示を行ったの巻、の続きです。


f:id:bs-android:20101109203409j:image


男性比率が高かったのですが、特に女性に大人気でした。プラハのGDDでは簡易占い機能でも付けようかと思います。


f:id:bs-android:20101110004228j:image





表にあったでっかいGoogle風船


f:id:bs-android:20101110011038j:image





RTの社長の中川さん。わが子に対するような愛情を感じるショット。


f:id:bs-android:20101110023112j:image





セッションがひと通り終わり、2Fに移動すると、そこにはドイツらしく、ビールが振舞われました。


f:id:bs-android:20101110033809j:image





当然のように生ビールも!


f:id:bs-android:20101110033850j:image


f:id:bs-android:20101110043633j:image





オリゼーっぽいどろいどくん(仮称)


f:id:bs-android:20101110034131j:image





そんな中、blinkendroidというアプリを使った、ギネスへの挑戦が始まっていました。


f:id:bs-android:20101110040423j:image


f:id:bs-android:20101110040453j:image





参加者から借りたAndroidデバイスを並べて、ひとつの大きなディスプレイとして使うという面白い試みです。


下の写真は端末を並べたところを上から撮影したもの。


静止画なのでわかりませんが、実際にはぐりぐりと端末をまたいで動画がうごいています。


f:id:bs-android:20101110041816j:image


f:id:bs-android:20101110041817j:image





81台の端末が揃って、見事にギネス認定されたようです!


f:id:bs-android:20101110042452j:image





blinkendroid、是非日本でもやって、ギネス記録を塗り替えたいですね!





帰り際になって、たくさんの人達が記念写真に押し寄せました。


取り外し可能な耳(?)を自分につけて写真を撮るのが大流行。耳をかじる人まで出てきました。


f:id:bs-android:20101110045745j:image





展示途中、電源の線が切れたり、ネットワークが不調になったりなどのトラブルがありましたが、なんとか上手く乗り切ることができました!


ミュンヘンのGDDは東京のGDDに比べてると、ゲームコーナーやフリードリンク、朝食、昼食などがあったり、会場に響き渡るBGMでよい雰囲気を醸しだしており、Google I/Oの雰囲気に非常に近い感じでした。


今年のミュンヘンGDDの参加者は1100人だったそうです。





次は自律行動させるなど、プラハに向けてさらにレベルアップしたいと思います!





Google Developer Day 2010 MunchenでAndroidロボ展示(続き)



f:id:bs-android:20101109145845g:image


GoogleよりミュンヘンとプラハのGoogle Developer Day 2010(以下GDD)に招待され、まずはミュンヘンのGDDで展示を行ったの巻、の続きです。


f:id:bs-android:20101109203409j:image


男性比率が高かったのですが、特に女性に大人気でした。プラハのGDDでは簡易占い機能でも付けようかと思います。


f:id:bs-android:20101110004228j:image





表にあったでっかいGoogle風船


f:id:bs-android:20101110011038j:image





RTの社長の中川さん。わが子に対するような愛情を感じるショット。


f:id:bs-android:20101110023112j:image





セッションがひと通り終わり、2Fに移動すると、そこにはドイツらしく、ビールが振舞われました。


f:id:bs-android:20101110033809j:image





当然のように生ビールも!


f:id:bs-android:20101110033850j:image


f:id:bs-android:20101110043633j:image





オリゼーっぽいどろいどくん(仮称)


f:id:bs-android:20101110034131j:image





そんな中、blinkendroidというアプリを使った、ギネスへの挑戦が始まっていました。


f:id:bs-android:20101110040423j:image


f:id:bs-android:20101110040453j:image





参加者から借りたAndroidデバイスを並べて、ひとつの大きなディスプレイとして使うという面白い試みです。


下の写真は端末を並べたところを上から撮影したもの。


静止画なのでわかりませんが、実際にはぐりぐりと端末をまたいで動画がうごいています。


f:id:bs-android:20101110041816j:image


f:id:bs-android:20101110041817j:image





81台の端末が揃って、見事にギネス認定されたようです!


f:id:bs-android:20101110042452j:image





blinkendroid、是非日本でもやって、ギネス記録を塗り替えたいですね!





帰り際になって、たくさんの人達が記念写真に押し寄せました。


取り外し可能な耳(?)を自分につけて写真を撮るのが大流行。耳をかじる人まで出てきました。


f:id:bs-android:20101110045745j:image





展示途中、電源の線が切れたり、ネットワークが不調になったりなどのトラブルがありましたが、なんとか上手く乗り切ることができました!


ミュンヘンのGDDは東京のGDDに比べてると、ゲームコーナーやフリードリンク、朝食、昼食などがあったり、会場に響き渡るBGMでよい雰囲気を醸しだしており、Google I/Oの雰囲気に非常に近い感じでした。


今年のミュンヘンGDDの参加者は1100人だったそうです。





次は自律行動させるなど、プラハに向けてさらにレベルアップしたいと思います!







Google Developer Day 2010 Munchenの朝。 


Googleさんに招待頂き2010年11月9日 ドイツ ミュンヘン(MOC Munich Order Center)で開催されたGoogle Developer Day 2010 ミュンヘンにAndroidで動くアンドロイド(ロボット)を展示しました。その様子を写真付きで紹介します。


f:id:bs-android:20101109145845g:image


f:id:bs-android:20101109153121j:image


f:id:bs-android:20101109154703j:image


朝6時20分会場に着きました。気温2.5度寒い!まだ暗いですが会場内はすでに行列ですごい熱気です。会場にAndroidロボを設置の準備にかかりました。ドイツの人達にもかなりAnroidロボは興味を持っていただいたようです。


f:id:bs-android:20101109155944j:image


f:id:bs-android:20101109162503j:image


f:id:bs-android:20101109161042j:image


f:id:bs-android:20101109160152j:image


さすがドイツ、ベーコンやサラミを使ったサンドイッチが振舞われました。


すごく美味しいです。





Google Developer Day 2010 MunchenでAndroidロボ展示



Google Developer Day 2010 Munchenの朝。 


Googleさんに招待頂き2010年11月9日 ドイツ ミュンヘン(MOC Munich Order Center)で開催されたGoogle Developer Day 2010 ミュンヘンにAndroidで動くアンドロイド(ロボット)を展示しました。その様子を写真付きで紹介します。


f:id:bs-android:20101109145845g:image


f:id:bs-android:20101109153121j:image


f:id:bs-android:20101109154703j:image


朝6時20分会場に着きました。気温2.5度寒い!まだ暗いですが会場内はすでに行列ですごい熱気です。会場にAndroidロボを設置の準備にかかりました。ドイツの人達にもかなりAnroidロボは興味を持っていただいたようです。


f:id:bs-android:20101109155944j:image


f:id:bs-android:20101109162503j:image


f:id:bs-android:20101109161042j:image


f:id:bs-android:20101109160152j:image


さすがドイツ、ベーコンやサラミを使ったサンドイッチが振舞われました。


すごく美味しいです。





2010年11月3日水曜日



本日*1、品川某所にて「GoogleTVおさわり会」が実施されました。


概要 http://atnd.org/events/9327


これまでのエントリでは肝心のGoogleTVの写真がでておりませんでした(モニタの映像ばかりです)が、


本体はこのような感じになっています。





f:id:bs-android:20101102202207j:image


大きさの比較のためにレッドブルを置いています。


思いのほか小さく作られております。





「Logitech Hamony」というアプリでGoogleTVの遠隔操作を試みました。


いちおう通信はできるようですが、設定でキーボード操作が必要であるため断念。


GoogleTVと通信しているキーボード、つまりアプリをインストールしている端末のみ操作が可能であるようです。(GoogleTVとつなげたキーボードでは操作すると切断されます。1対1の通信のみ)


ハードキー搭載の端末も使用しましたが、反応しませんでした。


現在のところ、どうすれば使用できるのかは調査中です。





リモコンアプリを試した後に物理的に解体をしてみました。


まずは本体の四隅に付属しているネジを撤去。(細いドライバーが必要)


しかし、本体は開きませんでした。残った真ん中のシールがあやしいということでさっそくはぎ取りました。


中心はなにやらプラスチックで覆われていました。さすがにこれでは手がでません。


そういうわけなので両端にマイナスドライバーを入れ、テコの原理がごとくあけました。


f:id:bs-android:20101102205903j:image


写真がブレてしまいましたが、臨場感が伝わりますでしょうか?





両端にマイナスドライバーをいれることでGoogleTVの蓋があきました。


中身はこのような感じになっていました。


f:id:bs-android:20101102205953j:image





ハードウェアについては詳しい方にGoogleTVをお持ち帰りいただき、改造していただくことになりました。





注:最終的にGoogleTVは元に戻しました。


イベント自体が夜の遅い時間での実施であったため、


深く調査することができませんでしたが、これからも調査していきたいと思います。


f:id:bs-android:20101102210010j:image




*1:記事を書いている間に時が流れた様子





GoogleTVを解体してみました



本日*1、品川某所にて「GoogleTVおさわり会」が実施されました。


概要 http://atnd.org/events/9327


これまでのエントリでは肝心のGoogleTVの写真がでておりませんでした(モニタの映像ばかりです)が、


本体はこのような感じになっています。





f:id:bs-android:20101102202207j:image


大きさの比較のためにレッドブルを置いています。


思いのほか小さく作られております。





「Logitech Hamony」というアプリでGoogleTVの遠隔操作を試みました。


いちおう通信はできるようですが、設定でキーボード操作が必要であるため断念。


GoogleTVと通信しているキーボード、つまりアプリをインストールしている端末のみ操作が可能であるようです。(GoogleTVとつなげたキーボードでは操作すると切断されます。1対1の通信のみ)


ハードキー搭載の端末も使用しましたが、反応しませんでした。


現在のところ、どうすれば使用できるのかは調査中です。





リモコンアプリを試した後に物理的に解体をしてみました。


まずは本体の四隅に付属しているネジを撤去。(細いドライバーが必要)


しかし、本体は開きませんでした。残った真ん中のシールがあやしいということでさっそくはぎ取りました。


中心はなにやらプラスチックで覆われていました。さすがにこれでは手がでません。


そういうわけなので両端にマイナスドライバーを入れ、テコの原理がごとくあけました。


f:id:bs-android:20101102205903j:image


写真がブレてしまいましたが、臨場感が伝わりますでしょうか?





両端にマイナスドライバーをいれることでGoogleTVの蓋があきました。


中身はこのような感じになっていました。


f:id:bs-android:20101102205953j:image





ハードウェアについては詳しい方にGoogleTVをお持ち帰りいただき、改造していただくことになりました。





注:最終的にGoogleTVは元に戻しました。


イベント自体が夜の遅い時間での実施であったため、


深く調査することができませんでしたが、これからも調査していきたいと思います。


f:id:bs-android:20101102210010j:image




*1:記事を書いている間に時が流れた様子





2010年10月28日木曜日



先程のエントリーではGoogleTVを起動させられませんでしたが、HDMIをDVIに変換するコネクタを使ってPCモニタへ映す事で起動できました。*1
起動して実際に使用してみましたので、どのようなコンテンツなのかを整理します。
f:id:bs-android:20101027152120j:image





初期設定



  • Googleアカウント作成*2

  • Zip code登録

  • Settop box設定*3

  • テレビ情報設定*4





Home画面


左にカテゴリメニューがあり、選ばれたカテゴリに属したコンテンツが一覧表示されます。




  • Bookmarks:WebPageのブックマークが一覧表示されます。

  • Applications:プリインストールされているアプリケーションが一覧表示されます。

  • Spotlight:ビデオが見られるWebServiceが一覧表示されます。

  • Most Visited:頻繁に使用するコンテンツが一覧表示されます。

  • Queue:端末内での検索用キーを作成できるようです。

  • What's On:TV設定すると番組一覧が表示されるカテゴリかと思われます。

  • Amazon VOD:AmazonからVideoコンテンツが一覧表示されます。購入して即見られるようです。


なお、homeは独自homeとなっており、アプリ起動するだけが可能なアプリとなっています。
そのため壁紙やAppWidget、LiveWallpaperなどの設定は出来ません。
f:id:bs-android:20101027164437j:image





アプリケーション


プリインストールされているアプリに関して


AndroidMarket

積んでいないため、何かアプリケーションをインストールして試す事が出来ません。
また、野良アプリ*5もインストール出来ないため、現状GoogleTV向けアプリケーションの開発は出来ません。
ただし、以下の公式動画でcoming soonと出ているため、SDK提供される頃にAndroidMarketが追加されるアップデートが来るかもしれません。

D


Google Chrome

標準のブラウザアプリはChromeとなります。標準Androidに乗っているブラウザはChromeでは無いため、PC向けChromeに近いのかもしれませんがメニューUIはありませんでした。
f:id:bs-android:20101027171345j:image


Gallery

HDの画像を表示するのではなく、Picasaにアップされている画像を閲覧できるようです。


Settings

AndroidのSettingsアプリにTV設定が追加されたものとなります。
端末のAbout情報は以下のようになります。




  • Model number:Revue

  • Firmware version:2.1-update1

  • Build number:KA11-20101015.201139.user-b39389


TV

TVアプリのようですが、TV設定していないため表示されません。





Twitter

Twitterクライアントのようです。Twitter設定してTLを表示する画面に遷移する際にアプリケーションエラーで落ちます。





Flash


Android OS2.1 ベースですが、Full Flash対応しています。
試しにニコニコ動画を起動させてみました。


f:id:bs-android:20101027155134j:image


アプリを起動している際にHomeのショートカットキーを押すと、アプリはそのまま動作させながらHomeアプリを起動出来ます。
f:id:bs-android:20101027155510j:image





コントロール外部アプリケーション


Logitech RevneのGoogleTVを操作する用にアプリケーションが提供されています。
AndroidMarketから "Logitech Harmony" で検索すると見つかるかと思います。
詳細はLogitech公式サイトを参照ください。





PC接続に関して


USBHostなのでパソコンの接続無理でした。
そのため画面キャプチャはカメラで撮影したものとなっています。





まとめ


SDKの公開もされておりませんし、AndroidMarketや野良apkのインストールが不可能なため開発用に購入するのは早いようです。
しかし、開発できるようになりコンテンツが揃ってくると大きな流れが出来るかもしれません。




*1:そのためTVは見れない状態です


*2:Android端末の初期設定と同じ


*3:今回は設定しませんでした


*4:今回は設定しませんでした


*5:開発者がWeb上で配布しているアプリ





GoogleTVを起動させてみました



先程のエントリーではGoogleTVを起動させられませんでしたが、HDMIをDVIに変換するコネクタを使ってPCモニタへ映す事で起動できました。*1
起動して実際に使用してみましたので、どのようなコンテンツなのかを整理します。
f:id:bs-android:20101027152120j:image





初期設定



  • Googleアカウント作成*2

  • Zip code登録

  • Settop box設定*3

  • テレビ情報設定*4





Home画面


左にカテゴリメニューがあり、選ばれたカテゴリに属したコンテンツが一覧表示されます。




  • Bookmarks:WebPageのブックマークが一覧表示されます。

  • Applications:プリインストールされているアプリケーションが一覧表示されます。

  • Spotlight:ビデオが見られるWebServiceが一覧表示されます。

  • Most Visited:頻繁に使用するコンテンツが一覧表示されます。

  • Queue:端末内での検索用キーを作成できるようです。

  • What's On:TV設定すると番組一覧が表示されるカテゴリかと思われます。

  • Amazon VOD:AmazonからVideoコンテンツが一覧表示されます。購入して即見られるようです。


なお、homeは独自homeとなっており、アプリ起動するだけが可能なアプリとなっています。
そのため壁紙やAppWidget、LiveWallpaperなどの設定は出来ません。
f:id:bs-android:20101027164437j:image





アプリケーション


プリインストールされているアプリに関して


AndroidMarket

積んでいないため、何かアプリケーションをインストールして試す事が出来ません。
また、野良アプリ*5もインストール出来ないため、現状GoogleTV向けアプリケーションの開発は出来ません。
ただし、以下の公式動画でcoming soonと出ているため、SDK提供される頃にAndroidMarketが追加されるアップデートが来るかもしれません。

D


Google Chrome

標準のブラウザアプリはChromeとなります。標準Androidに乗っているブラウザはChromeでは無いため、PC向けChromeに近いのかもしれませんがメニューUIはありませんでした。
f:id:bs-android:20101027171345j:image


Gallery

HDの画像を表示するのではなく、Picasaにアップされている画像を閲覧できるようです。


Settings

AndroidのSettingsアプリにTV設定が追加されたものとなります。
端末のAbout情報は以下のようになります。




  • Model number:Revue

  • Firmware version:2.1-update1

  • Build number:KA11-20101015.201139.user-b39389


TV

TVアプリのようですが、TV設定していないため表示されません。





Twitter

Twitterクライアントのようです。Twitter設定してTLを表示する画面に遷移する際にアプリケーションエラーで落ちます。





Flash


Android OS2.1 ベースですが、Full Flash対応しています。
試しにニコニコ動画を起動させてみました。


f:id:bs-android:20101027155134j:image


アプリを起動している際にHomeのショートカットキーを押すと、アプリはそのまま動作させながらHomeアプリを起動出来ます。
f:id:bs-android:20101027155510j:image





コントロール外部アプリケーション


Logitech RevneのGoogleTVを操作する用にアプリケーションが提供されています。
AndroidMarketから "Logitech Harmony" で検索すると見つかるかと思います。
詳細はLogitech公式サイトを参照ください。





PC接続に関して


USBHostなのでパソコンの接続無理でした。
そのため画面キャプチャはカメラで撮影したものとなっています。





まとめ


SDKの公開もされておりませんし、AndroidMarketや野良apkのインストールが不可能なため開発用に購入するのは早いようです。
しかし、開発できるようになりコンテンツが揃ってくると大きな流れが出来るかもしれません。




*1:そのためTVは見れない状態です


*2:Android端末の初期設定と同じ


*3:今回は設定しませんでした


*4:今回は設定しませんでした


*5:開発者がWeb上で配布しているアプリ





2010年10月27日水曜日



LogitechのGoogleTVが届きました!
箱にはGoogleTVと言う文字が印字されています。


f:id:bs-android:20101027115255j:image




早速開封した写真がこちらです。
キーボードとTVっぽい黒い物体が入っていました。


f:id:bs-android:20101027115821j:image




あれ、どうやってTV出力するのかな・・・


黒い物体:×TV → CompanionBox


TV出力する為の機器だそうです。




HDMI入力可能なTVがないと映せない!


会社にTVがない!


詳細はいつか会社にTVが来たら書けると思います...





GoogleTVが届きました



LogitechのGoogleTVが届きました!
箱にはGoogleTVと言う文字が印字されています。


f:id:bs-android:20101027115255j:image




早速開封した写真がこちらです。
キーボードとTVっぽい黒い物体が入っていました。


f:id:bs-android:20101027115821j:image




あれ、どうやってTV出力するのかな・・・


黒い物体:×TV → CompanionBox


TV出力する為の機器だそうです。




HDMI入力可能なTVがないと映せない!


会社にTVがない!


詳細はいつか会社にTVが来たら書けると思います...





2010年9月28日火曜日



2010年9月28日 東京国際フォーラムで開催されたError 404 (Not Found)!!1にAndroidで動くアンドロイド(ロボット)を展示しました。その様子を写真付きで紹介します。スマートフォンではなくロボットなどにも使えるのがAndroidの良いところではないでしょうか?Androidで制御されています。


f:id:bs-android:20100928105629g:image


f:id:bs-android:20100928100001j:image


f:id:bs-android:20100928090855j:image


f:id:bs-android:20100928100946j:image





操作のリモコンもAndroidアプリケーションをつかっており、音声認識で操作した人の声をこのロボットに喋らせることもできます。


「えーこれ動くの!?」


「うわー動いてる!」


「うお!しゃべった!」


と来場された方も驚いていたようでした。


将来的に、ロボットのモーションデータをクラウドで共有するようにします。


クラウドとの親和性といった点もAndroidを使う意味があるのではないでしょうか?


動画は以下で見れます。



D


ロボットのメカ部分の開発はアールティさんが製作。ソフトの制御の部分をブリリアントサービスが担当しました。


株式会社アールティ





Google Developer Days2010 Androidで動くアンドロイドを展示



2010年9月28日 東京国際フォーラムで開催されたError 404 (Not Found)!!1にAndroidで動くアンドロイド(ロボット)を展示しました。その様子を写真付きで紹介します。スマートフォンではなくロボットなどにも使えるのがAndroidの良いところではないでしょうか?Androidで制御されています。


f:id:bs-android:20100928105629g:image


f:id:bs-android:20100928100001j:image


f:id:bs-android:20100928090855j:image


f:id:bs-android:20100928100946j:image





操作のリモコンもAndroidアプリケーションをつかっており、音声認識で操作した人の声をこのロボットに喋らせることもできます。


「えーこれ動くの!?」


「うわー動いてる!」


「うお!しゃべった!」


と来場された方も驚いていたようでした。


将来的に、ロボットのモーションデータをクラウドで共有するようにします。


クラウドとの親和性といった点もAndroidを使う意味があるのではないでしょうか?


動画は以下で見れます。



D


ロボットのメカ部分の開発はアールティさんが製作。ソフトの制御の部分をブリリアントサービスが担当しました。


株式会社アールティ





2010年8月22日日曜日



9月3日に、オライリージャパンから Android Hacks が発売されます。


http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114569/



Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール

Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール










弊社技術部のAndroid Hacks執筆チーム「project-Android Hacks」を中心に、


日本Androidの会からゲスト執筆者を迎えて完成させた、魂の1冊!


書店で、お手に取っていただければ幸いです。






目次


著者まえがき


はじめに


クレジット





1章 Android入門Hacks


  1. 開発者のためのAndroid入門


  2. SDKのバージョン





2章 初級アプリケーションHacks


  3. アプリケーション開発環境の構築


  4. エミュレータ入門


  5. エミュレータHacks


  6. アクティビティ入門


  7. アクティビティHacks


  8. インテント入門


  9. ボタンを使う


  10. ダイアログを使う


  11. 設定値を保存する


  12. 保存した設定値を利用する


  13. 設定画面を簡単に作成する


  14. Mapを使う


  15. アラームを使う


  16. アニメーションを使う


  17. メディアを再生する


  18. 非同期処理を行う


  19. プログレスバーを使う


  20. 音声読み上げ機能を使う


  21. ジェスチャー入力を使う





3章 実践アプリケーションHacks


  22. オリジナルボタンを作る


  23. カスタムViewを作る


  24. Viewをドラッグ可能にする


  25. OpenGLを使う


  26. サービスを使う


  27. 位置情報を取得する


  28. 位置情報を活用する


  29. センサを使う


  30. カメラを使う


  31. SQLiteを使う


  32. コンテントプロバイダを使う


  33. コンテントプロバイダを作る


  34. ソフトウェアキーボードを作る


  35. クイックサーチに対応する


  36. Bluetoothを使う


  37. ライブ壁紙を作る


  38. 外部ストレージ(SDカード)にアプリケーションをインストールする


  39. アプリケーションを最適化する


  40. Eclipseを使わずにビルドする


  41. Android Marketに登録する





4章 ネイティブコードHacks


  42. Android NDKの環境構築(Windows)


  43. Android NDKの環境構築(Linux)


  44. NDKの環境構築(Mac OS X)


  45. Android NDKのディレクトリ構成を知る


  46. bionic入門


  47. アプリケーションからJNIを使う


  48. 既存のライブラリを移植して使う





5章 カスタマイズHacks


  49. ソースコードコンパイル環境構築(Linux)


  50. ソースコードコンパイル環境構築(Mac OS X)


  51. Androidソースコード入門


  52. Androidコンパイルコマンド入門


  53. 開発機に焼く


  54. 標準の待ち受けアプリケーションを改造する


  55. フレームワークを改造する





6章 デバッグHacks


  56. 実機を使用してデバッグする


  57. ADBを使用する


  58. メモリリークを突き止める


  59. Traceviewを使う


  60. フレームワークをEclipseでステップ実行する





索引





執筆者 (50音順/敬称略)


adamrocker


有山 圭二


和泉 憲二


近藤 昭雄


次山 浩仁


末広 尚義


杉本 礼彦


中野 大輔


中山 雅也


西河 誠


日高 正博


日高 未紗子


藤井 洋祐


藤田 竜史


桝井 草介


宮川 彬央


森本 員弘






Android Hacks 発売決定!



9月3日に、オライリージャパンから Android Hacks が発売されます。


http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114569/



Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール

Android Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール










弊社技術部のAndroid Hacks執筆チーム「project-Android Hacks」を中心に、


日本Androidの会からゲスト執筆者を迎えて完成させた、魂の1冊!


書店で、お手に取っていただければ幸いです。






目次


著者まえがき


はじめに


クレジット





1章 Android入門Hacks


  1. 開発者のためのAndroid入門


  2. SDKのバージョン





2章 初級アプリケーションHacks


  3. アプリケーション開発環境の構築


  4. エミュレータ入門


  5. エミュレータHacks


  6. アクティビティ入門


  7. アクティビティHacks


  8. インテント入門


  9. ボタンを使う


  10. ダイアログを使う


  11. 設定値を保存する


  12. 保存した設定値を利用する


  13. 設定画面を簡単に作成する


  14. Mapを使う


  15. アラームを使う


  16. アニメーションを使う


  17. メディアを再生する


  18. 非同期処理を行う


  19. プログレスバーを使う


  20. 音声読み上げ機能を使う


  21. ジェスチャー入力を使う





3章 実践アプリケーションHacks


  22. オリジナルボタンを作る


  23. カスタムViewを作る


  24. Viewをドラッグ可能にする


  25. OpenGLを使う


  26. サービスを使う


  27. 位置情報を取得する


  28. 位置情報を活用する


  29. センサを使う


  30. カメラを使う


  31. SQLiteを使う


  32. コンテントプロバイダを使う


  33. コンテントプロバイダを作る


  34. ソフトウェアキーボードを作る


  35. クイックサーチに対応する


  36. Bluetoothを使う


  37. ライブ壁紙を作る


  38. 外部ストレージ(SDカード)にアプリケーションをインストールする


  39. アプリケーションを最適化する


  40. Eclipseを使わずにビルドする


  41. Android Marketに登録する





4章 ネイティブコードHacks


  42. Android NDKの環境構築(Windows)


  43. Android NDKの環境構築(Linux)


  44. NDKの環境構築(Mac OS X)


  45. Android NDKのディレクトリ構成を知る


  46. bionic入門


  47. アプリケーションからJNIを使う


  48. 既存のライブラリを移植して使う





5章 カスタマイズHacks


  49. ソースコードコンパイル環境構築(Linux)


  50. ソースコードコンパイル環境構築(Mac OS X)


  51. Androidソースコード入門


  52. Androidコンパイルコマンド入門


  53. 開発機に焼く


  54. 標準の待ち受けアプリケーションを改造する


  55. フレームワークを改造する





6章 デバッグHacks


  56. 実機を使用してデバッグする


  57. ADBを使用する


  58. メモリリークを突き止める


  59. Traceviewを使う


  60. フレームワークをEclipseでステップ実行する





索引





執筆者 (50音順/敬称略)


adamrocker


有山 圭二


和泉 憲二


近藤 昭雄


次山 浩仁


末広 尚義


杉本 礼彦


中野 大輔


中山 雅也


西河 誠


日高 正博


日高 未紗子


藤井 洋祐


藤田 竜史


桝井 草介


宮川 彬央


森本 員弘






Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...